ゴロゴロだけでは回復しきれない説

休みの日。
「今日は疲れてるから寝てよう」
そう思っていたのに、夕方になってもなんだかスッキリしない。むしろ身体が重い。
そんな経験はありませんか?
実は6月は、
- 気圧の変化
- 湿度の上昇
- 冷房による冷え
などの影響で、身体が重だるくなりやすい季節です。
こんな時は、じっと休むよりも 軽く身体を動かした方がスッキリする ことがあります。
いわゆる「アクティブレスト(積極的休養)」ですね。
おすすめは「エア水泳」
今回ご紹介するのは、道具不要・場所を選ばないセルフケア。
その名も エア水泳 です。
泳げる人も、泳げない人も大丈夫。イメージが大事です。
Lv1:寝転がり背泳ぎ編
仰向けになり、水に浮かんでいるつもりで背泳ぎをします。
足も軽くパタパタ。
頑張って大きく動かす必要はありません。
「今日は本当にダルい…」という日は、まずこのレベルから。
身体を固めないことが目的です。
Lv2:立位・水平平泳ぎ編
立った状態で、前方に向かって泳ぐイメージで平泳ぎ。
腕だけでなく、股関節や膝も曲げ伸ばししながら、できるだけ本物の平泳ぎに近い動きをしてみましょう。
場所に余裕があれば、「スーダラ節」風に少し前へ進みながら 行うのもおすすめです。
端から見るとちょっと面白いですが、家の中なら問題ありません。
Lv3:立位・上向き平泳ぎ編(おすすめ)
私のおすすめはこれ。
今度は前ではなく、空や天井に向かって泳ぐイメージ です。
股関節や膝も使いながら、ゆったりと平泳ぎを行います。
少し斜め上を見ることで、
- 胸が開きやすい
- 呼吸がしやすい
- 丸まり姿勢になりにくい
といったメリットがあります。
水面ではなく、空を泳ぐつもりで やってみてください。
Lv4:プール編
本当に泳ぐ。
ここまで来たら、もはやエアではありません。
やはり最終的にはこれが最強です。
大切なのは「ちょっと動く」こと
6月の重だるさは、「休みが足りない」というより、身体が動かなさすぎる ことが原因になっている場合もあります。
だからこそ、
ゴロゴロだけでは回復しきれない説。
「なんかダルいなぁ」と感じたら、まずは1〜2分だけでもエア水泳を試してみてください。
それでも疲れやコリが抜けない時は、お気軽にご相談ください。
6月を少しでも快適に過ごせるよう、お手伝いします。
