疲れないことより、回復できる身体へ。

① 疲れても大丈夫。でも、回復できていますか?
毎日暑い日が続いていますね。
「朝から身体が重い」
「寝ても疲れが取れない」
「肩や腰のだるさがずっと残っている」
そんなお悩みはありませんか?
仕事や家事、運動をすれば疲れるのは当たり前です。
私がお客様によくお話しするのは、
「疲れてもいい。でも、回復できないことが問題なんです。」
ということ。
疲れをゼロにすることはできません。
でも、疲れを翌日に持ち越さず、また元気に動ける身体を目指すことはできます。
② 「回復できる身体」とは?
回復できる身体とは、疲れない身体ではありません。
しっかり休める身体です。
私たちの身体には、本来、疲れを回復する力が備わっています。
しかし、筋肉がずっと緊張したままだったり、身体がリラックスできない状態が続いたりすると、その力を十分に発揮しにくくなります。
夏は特に、
・暑さによる体力の消耗
・冷房による身体の冷え
・寝苦しさによる睡眠の質の低下
・汗による水分やミネラルの不足
などが重なり、身体は回復しにくい状態になりがちです。
「寝ても疲れが取れない」
「朝から身体が重い」
そんな状態は、身体からのサインかもしれません。
③ 今日からできる『回復力アップ』の習慣
回復力を高めるために、特別なことをする必要はありません。
まずは毎日の小さな積み重ねが大切です。
- ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
- 寝る前に軽くストレッチをする
- こまめに水分補給をする
- 冷房で身体を冷やしすぎないようにする
全部を完璧にやる必要はありません。
一つでも続けることで、身体は少しずつ「休みやすい状態」に近づいていきます。
④ セルフケアだけでは追いつかないときは
セルフケアは、疲れをため込まないためにとても大切です。
一方で、疲れが蓄積して筋肉がガチガチに緊張してしまうと、自分だけではゆるめにくいこともあります。
そんなときは、身体をリセットする時間をつくってあげましょう。
万代ボディケアGood Timesでは、筋肉の緊張をやわらげ、身体がリラックスしやすい状態へ導くことで、本来持っている回復力を発揮しやすい身体づくりをサポートしています。
セルフケアともみほぐしを上手に組み合わせながら、疲れを翌日に持ち越しにくい身体を一緒に目指していきましょう。
⑤ まとめ
プロスポーツ選手は、試合が終わったら次の試合に向けて身体をケアします。
それは、100%の状態で次に臨むためです。
私たちにも、仕事や家事、育児、趣味など、毎日の「次」があります。
だからこそ大切なのは、
疲れないことではなく、疲れても回復できる身体をつくること。
そのために必要なのは、身体を酷使しないことではなく、身体がしっかり休める状態をつくることです。
この夏は、毎日のセルフケアともみほぐしを上手に取り入れながら、「回復できる身体」を育てていきましょう。
