天気は悪くないのに頭が痛い…それ「天気型頭痛」かもしれません

最近こんなお悩みありませんか?
・天気は悪くないのに頭が重い
・こめかみや後頭部がズキズキする
・なんとなく体がだるく、集中できない
4月後半は暖かく過ごしやすい日が増えてきましたが、実はこの時期、頭痛を感じやすい方が増える傾向があります。
なぜ?(原因)
いわゆる「天気型頭痛(気象性頭痛)」は、
天気そのものよりも“変化”の影響を受けやすいと考えられています。
この時期は特に
・気温の急な上がり下がり(寒暖差)
・気圧のゆるやかな変化(低気圧の通過)
・晴れ→曇り→雨といった周期的な天気変化
が重なりやすく、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
その結果、血管や神経の働きに影響が出て、
頭痛として感じられることがあると言われています。
つまり
👉「天気が悪い日だけ起こるものではない」というのが特徴です。
当店でできること(施術)
当店では、こうした頭痛に対して
・首〜後頭部の筋肉の緊張をゆるめる
・肩〜背中の血流を促す
・呼吸が深くなるよう整える
といった施術を行います。
特にポイントは
👉頭だけでなく「首・肩・呼吸」にアプローチすること
これにより、全身がリラックスしやすい状態へ導いていきます。
また施術の仕上げに、手足の指へやさしく刺激を入れることで、
身体全体がゆるみやすくなるよう整えています。
セルフケア(ご自宅でできる対策)
● 首を温める
蒸しタオルなどで首の後ろを温めると、血流が促されやすくなります
● 深呼吸を意識する
4秒吸って6秒吐くリズムがおすすめです
● こめかみ・後頭部を軽くほぐす
強く押さず、じんわり行うのがポイントです
まとめ
この時期の頭痛は、
寒暖差や気圧変化などが影響する「天気型頭痛(気象性頭痛)」の可能性があります。
新潟の春は特に、
頭痛・だるさ・首こり・肩こりを感じやすい季節です。
「なんとなく不調が続く…」という方は、
早めのケアで体を整えていくのがおすすめです。
※強い痛みや長引く頭痛、いつもと違う症状がある場合は、医療機関の受診をおすすめします。
